ホームページってなんだろう?

本来の意味と世間の解釈が違っている

ホームページとは本来、ウェブブラウザを立ち上げたとき、一番最初に表示されるページのことです。たとえば、スマートフォンでは起動時に最初に表示される画面を、すべてのスタートになる画面ということで「ホーム画面」と呼ぶことがありますが、ホームページもそれと同じ意味を持っています。ただ、日本ではウェブサイトのことをホームページと呼ぶ人が多いです。
では、ホームページの定義とはどのようなものになるのでしょうか。ホームページの作り方が書かれたサイトや本を読むと、HTMLとCSSを組み合わせて作るのがホームページであると定められていることが多いです。実際、世の中のホームページはほとんどそうですが、テキストファイルをそのままサーバーにアップロードしたものでも、ブラウザで表示できれば一応、ホームページということになります。

HTMLとCSSで作られたコンテンツ

ただ、世間のイメージとしてのホームページは、様々な色と大きさのフォントが組み合わさっていて、画像や動画も並べられているコンテンツになるでしょう。こうしたページはテキストファイルだけで作ることは不可能で、HTMLとCSSが絶対に必要になります。
ホームページを構成するものとしては、ほかにPHPやJavaスクリプトといったものもありますが、これらはあくまでもHTMLとCSSを補助するものです。PHPファイルのソースを実際に見ればわかりますが、最終的な出力は基本的にHTMLで行っています。
なので、世間のイメージも加味して「ホームページとはなにか」という疑問に結論を出すのであれば、ウェブブラウザでの表示を前提としてHTMLとCSSをベースにして作られたコンテンツということになるでしょう。

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